こんにちは。
みなとま~れのWです。
1月30日、道の駅みなとま~れ寿都でチーズフォンデュの会が行われました。

今回は、倶知安・ニセコエリアをメインに、フォンデュ料理を広める活動している『フォンデュの会』の方々に中心となっていただき、こちらがお手伝いする側という形での開催。
皆さんさすがに慣れているので準備も早く、僕は今回あまり出番なし(笑)
そのおかげで、フォンデュ料理をゆっくり楽しめちゃいました。
まずは、片手でつかみきれないほどの大きさのチーズの塊を、ガシガシと削っていきます。

チーズフォンデュづくりの最初にして、一番疲れるポイント。
皆さん、黙々とチーズと格闘しています。
鍋に白ワインとニンニクのみじん切りを入れて火にかけ、温まったら刻んだチーズをひとつかみずつ入れて、木べらで混ぜながら溶かしていきます。

すべて溶かしたらコショウとナツメグで味を整え、最後にキルシュワッサーというさくらんぼのリキュールを回し入れれば完成。
あとは好みの具材にチーズをたっぷり絡めていただきます。


具材には、寿都産のタコやつみれ団子、長いも、寿都にあるマルトシ吉野商店で販売している牡蠣のオリーブオイル漬け、そして黒松内産のソーセージや倶知安産のジャガイモなどなど。
できる限り寿都や近隣の町の食材にこだわって集めました。
どの具材もすごくおいしかったです!
でも特に寿都産のタコはチーズとの相性バッチリだったなあ。
タコとチーズがここまで合うとは、新発見です。
用意されたワインがこれまたおいしく、お酒も箸も、じゃなくて串も止まりません。
お酒も回ってくると、おしゃべりも止まりません(笑)
楽しすぎて、あっという間でしたね~。
あまり馴染みのないフォンデュ料理、どのくらい人が集まるかな?と少し心配していましたが・・・
当初予定していた定員はすぐにいっぱいとなり、増員に次ぐ増員で、当日は満員となりました。
最近は道の駅でのイベントに、地元の方が本当にたくさん集まってくれて、嬉しい限りです。
また、町外から集まっていただいたフォンデュの会の会員や、島牧村の道の駅の店長さんなどにも来ていただき、近隣市町村との交流が少しずつですがここから生まれています。
今後も、このみなとま~れ寿都がたくさんの交流の拠点となるような企画を展開していきます!
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